2018年6月23日(土)に、カツオの国高知で、kintone Café 高知 Vol.8が開催されました。
当日は、あいにくの朝からの雨だったのですが、お昼ごろにはやみ、参加者も開始前には揃いました。
会場は、初開催となる株式会社SHIFT PLUSのコミュニティスペースbridge+。
冒頭、kintone Cafeの説明をした後、今回サイボウズから参加して下さったkintoneプロダクトマネージャーの伊佐さんからのお話。30分という限られた時間の中で様々な、kintoneの事例を紹介していただきました。
伊佐さんの事例紹介が終わってからは、LT3連発。
まず1人目は、会場を提供して頂いたSHIFT PLUSから西川さん。kintoneを使いことになったきっかけ、プロトタイプ提供には、kintoneは有効であると感じた話をしていただきました。その後、kintoneとAngularについて、同じくSHIFT PLUSの張さんから話をしてもらいました。実際のコードについても紹介しながらの話で、技術者にとっては興味深いものになったのではないでしょうか。
2人目は、タイムコンシェルの竹内さん。
kintoneと連携するウェブサービスについてのお話。Zapierのデモも混ぜながらわかりやすく説明をしてもらいました。
3人目は、ウェブクリエイターズ高知元代表の杉本さん。
働き方とクラウドというテーマで、ご自身の今の活動についてお話されました。
高知だけでなく香川や徳島、岡山や広島まで中四国を行き来しながら仕事をするためにはクラウドサービスは欠かせず、まさに今の時代に合った働き方をしているのではないでしょうか。
いったん休憩を挟んだ後は、kintoneエバンジェリスト達による3名のLT3連発。
先陣を切ったのは、あるじさんこと新妻さん。
今日はパクチーの話はほどほどに、kintoneが生まれる前からの史実について。
kintoneリリース前夜の裏話も聞くことができました。
新妻さんの後には、高知に久々登場の四宮さん。
すでにエバンジェリストとしては卒業していますが、安定のLTを展開。
昨年の、kintone hackの紹介からBotの話へ。
音声認識からkintoneへ連携し、データの参照や更新ができることを実際のデモも交えながら紹介していただきました。
が、これだけで終わらず、今回一緒に高知へ初上陸した息子の元親くんが登場。
小学4年生でもkintoneはできるということで、自作したkintoneアプリを紹介してくれました。
作ったのは連絡帳アプリ。夜遅くまで働いている両親がいつでも見られるようにという理由には納得(笑)
おそらく、kintone Cafe 最年少の登壇だったのではないでしょうか。
最後を締めくくるのは、最近恒例となっている沖さん。
RPAの話から始まり、ウェブ連携の話へ。
BASEの売上が、Zapierを使って、gmailで連絡されるとともに、kintoneへもデータ登録。
さりげなくプラグインの宣伝を入れるのはさすがですw
LTが終わった後は、参加された方々の自己紹介からフリータイムへ。
活発な質問など意見交換もあり、盛況な中、閉会となりました。
カツオが戻ってくる10月から11月あたりに、みなさんも戻ってきて下さいということで、次回はその時期に開催される予定です。
ぜひ、戻りガツオを食べに・・・ではなく、kintoneの情報交流の場、kintone Cafe 高知へお越しください。
懇親会は、もちろんカツオを堪能していただきましたよ~~。
絶品塩たたきだけではなく、皮付きの刺身も。
最後の1枚の写真は、おまけです。