塩尻市に8月3日グランドオープンするシビックイノベーション拠点「スナバ」をお借りして、7月10日(火) kintone Café 信州を開催しました。
開始直前に大雨に見舞われながらも、10名の方にご参加いただき、小さい会ならではのアットホームな雰囲気で勉強会をスタートしました。
1年ぶりなので、改めてkintoneの概要やできることを説明しました。
このパートは使い始めて3か月の者が担当!操作がとても簡単なので、あっという間に業務改善ができ、
働き方改革にもつながるという強みをご紹介しました。
その後は事例紹介。
NPO法人でコミュニケーションツールとして導入されている事例を磯道善彦さんに、
ほかのソフトウェアと組み合わせてより便利に活用する事例を沖幸一郎さんに、それぞれご紹介いただきました。
最後は、会場となった「スナバ」の入退室管理をネタに、みんなでアプリを作成。1つの画面を共有しながらわいわい意見を言い合い、kintoneの機能を実際に体感しました。
「一人一人のレベルが違っても、同じ空間でにぎやかにアプリを作れたことがよかった」という感想がありましたが、まさにそれが体感できるのがkintone Caféのよいところだなと思います。
参加した方が、それぞれ何か持ち帰るものがあればいいと感じております。今後も定期的に開催していきたいです!